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期間
平成21年7月4日(土曜日)〜9月23日(水曜日)
展示趣旨
戦後60年以上が経過し、戦争を経験した人も少なくなり、その記憶は日々遠いものとなりつつあります。
しかし、現在の「平和で豊かな暮らし」は戦争の歴史の上に成り立っていることはいうまでもありません。この戦争が残した記憶や教訓を決して忘れることなく、後世に継承していかなければなりません。
戦時中の山元町は、直接的に戦火が及んだ地域ではありませんが、例外なく出征を余儀なくされた人々がいます。そして、こうした出征した人たちの資料や戦時下の厳しい生活を示す資料が多く遺されており、「遺されたモノ」から当時の様子や人々の平和に対する想いを感じとることができます。
今回は、これらの遺された戦争当時の資料を通して、現在の状況や暮らしの違い、そして、戦争を生きた人々の「想い」を感じとることで、戦争についての歴史認識を深め、「今ある平和」と「今後の平和」の大切さを改めて考えていただきたいと思います。
小学生向けのクイズを実施しています。夏休みの自由研究にいかがでしょうか?親子でのご来館をお待ちしております。
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