KHB東日本放送主催による「2007みやぎふるさとCM大賞」において、山元町のCM「りんご色」が特別賞「ほのぼの賞」に選ばれました。昨年の最優秀賞に続き、今回で4度目の受賞となります。
この企画は、「ふるさとに誇りを持ち、ふるさとのより一層の活性化に結びつけたい、そんな元気な市町村を応援したい」という趣旨のもとKHB東日本放送により行われ、今回で6年目を迎えます。
宮城県内から、手作りCMを募集し審査を行います。その結果、入賞作品はKHBで放送するというものです。地域の特徴を表現した30秒の作品という応募条件のもと、今回は県内22市町から27作品の応募がありました。
山元町では、町職員によるCM検討委員会を組織し、企画から撮影・編集を行い、完成まで約3カ月を費やしました。
今回は前回のホッキ貝に続き、特産品のひとつである「りんご」を主役に企画。演技を伴うストーリー仕立てという今までの山元町CMにない新たな表現に挑戦しました。
先月六日にイズミティ21で行われた審査会では、「一つの題材(りんご)に絞って作ってある点が良い。ラストシーンも面白い」との評価をいただき、前回の最優秀賞獲得というプレッシャーをはねのけ特別賞を受賞することができました。この作品は、今年30回KHBの番組内で放送されますのでぜひご覧ください。
また、この作品は2月に行われる東北6県による「東北ふるさとCMフェスティバル2008」に、今回の最優秀賞と特別賞「おもしろ賞」受賞作品とともにノミネートされます。
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