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八重垣神社

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月14日更新

応永18年(西暦1411年)藤波尭雄が伊勢神宮に詣で、素盞鳴尊の神霊を乞い牛頭天王と称し鎮守としたとされています。

また、明和元年(西暦1764年)に奉納されたとされる釣鐘には大同2年(西暦807年)と刻まれており、平安時代からの歴史を感じさせていました。

東日本大震災の津波ですべて流されてしまいましたが、6年半を経てようやく新たな社殿が完成しました。

毎年旧暦の6月15日(7月中旬~下旬)に行われる八重垣神社夏例祭(お天王さん祭り)は、氏子たちによる勇壮な神輿渡御が行われます。

かつての八重垣神社
かつての八重垣神社1 かつての八重垣神社2

被災直後
被災直後の八重垣神社1 被災直後の八重垣神社2

再建中の八重垣神社(平成28年8月撮影)
現在の八重垣神社1 現在の八重垣神社2

現在の八重垣神社(平成29年9月撮影)
現在の八重垣神社(平成29年9月撮影) 笠野避難丘から見た八重垣神社

所在地:山元町高瀬字笠野128
TEL:0223-36-8320

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