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「新生やまもと」の実現に向けて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月24日更新

斉藤俊夫町長の写真

 東日本大震災から7年が経過し、この間、全国各地から多くの温かいご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

 山元町震災復興計画の最終年次を迎える中、4月の町長選挙において3期目の町政を担わせていただくことになりました。

 お陰様で、町の発展をリードし、新たな町の顔となる拠点が形成され、買い物や子育てしやすい環境が整い、誰もが暮らしやすさを実感できるまでになりました。

 若い世代が愛着と魅力、誇りを持てる便利で快適、賑わいのある町づくりが着々と進んでおります。

 これからの4年間は、更なる躍進をテーマに次世代を見据えた「復興の総仕上げ」に全力で取り組んで参ります。

 特に、山元町が、“来て・見て・食べて・住んで良し” “交流・関係から定住へ、住むならやっぱり山元町” と誰からも親しみのある町になるように、子育て支援や定住支援の充実・強化、賑わいと活力の創出のため、交流人口「100万人」を目指した交流拠点施設の整備、企業誘致、農業再生による雇用と所得の向上を図るなど、後世に誇れる持続性のある「新生やまもと」の実現に向け、「チーム山元」として更なる総力を結集し邁進して参ります。

 今後とも格別のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。