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官民協働発行「行政情報誌」協定と災害時の段ボール製品供給協定を締結

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月4日更新

 11月26日、役場庁舎内で行政情報誌発行協定と災害協定の調印式を執り行いました。

本町初!官民協働による行政情報紙「暮らしの便利帳」を発行

 本町初の官民協働による行政情報や地域情報などが掲載される情報誌「山元町暮らしの便利帳」の共同発行に係る協定を(株)サイネックスと締結しました。

 便利帳は、同社が町の窓口業務や地域情報、防災情報などをまとめ、町民の皆さんなどに日々使っていただける行政情報を掲載し発行するもので、費用は町の財政負担を伴わず、広告収入で賄われます。

 協定にあたり、齋藤町長は「本町の魅力を町内外に発信できるツールとして期待しています」とあいさつし、(株)サイネックスの遠藤秀信執行役員東日本営業本部長は「地域再生の願いを込めて、制作に取り組んでまいります」と話しました。

 便利帳は、来年8月ごろに各世帯に配布する予定です。

サイネックス
【上写真】協定書を手にする齋藤町長と遠藤本部長

有事の備え!災害時の段ボール製品の供給に関する協定を締結 

 岩沼市で段ボール製品などを製造している(株)トーモク仙台工場と「災害時応急用段ボール製品の供給に関する協定」を締結しました。

 この協定は、災害時に段ボール製品(段ボール製簡易ベッド、段ボール製間仕切り、そのほかの取扱商品)の供給を受けられるもので、避難所において段ボールベッドなどを活用することにより、避難所環境の改善が図られるものです。

 協定にあたり、齋藤町長は「今後発生し得る災害への備えとして、大変心強く感じています」とあいさつを述べました。

トーモク
【上写真】協定書を手にする齋藤町長と杉本工場長