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東日本大震災慰霊碑「大地の塔」を建立

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月20日更新

 

HP用除幕式1

 町では、花釜地区の旧JR山下駅跡地に東日本大震災慰霊碑を建立しました。
3月11日、慰霊碑の完成に合わせて除幕式が開催され、殉職者のご遺族、関係者をはじめ、慰霊碑建立検討委員会の皆さんが参列しました。

 齋藤町長が式辞で「慰霊碑の前に立ち、在りし日のお姿を偲んでいただくとともに、震災の記憶を深く心に刻んでいただきたい」と述べた後、代表者による除幕、全員で献花し、犠牲者の冥福を祈りました。

 この慰霊碑は、東日本大震災で犠牲となられた方々を追悼するとともに、震災の記憶を後世に伝えることを目的に建立しました。
 慰霊碑「大地の塔」は、「慰霊」「復興」「記憶」「願い」それぞれの思いが竹の地下茎のように大きく伸長し、大地から成長していく様子をイメージしています。塔の高さは、震災の日を表す3.11mとしており、毎年3月11日14時46分に塔の影が刻銘板に埋め込まれた「水晶」に重なり、震災の記憶を継承します。 

HP用除幕式2
【上写真】齋藤町長をはじめ、関係者一同による除幕

【下写真】花を手向け、手を合わせる参列者

HP用除幕式3

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