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平成30年度高齢者福祉サービスについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

 町では、高齢者が住み慣れた自宅で安心して生活できるよう、一人暮らし高齢者の緊急時の対応や要介護高齢者を介護する家族の介護負担軽減を目的に在宅生活の支援を行います。

平成30年度 高齢者福祉サービスについて [PDFファイル/196KB]

1 訪問理美容サービス事業

■   サービス内容

訪問理美容サービスが受けられるよう理美容師がご自宅に出張する経費を助成します。ただし、理美容料金は自己負担です。

移動・出張経費分の利用券1,500円×4枚を助成いたします。

■   対象者

おおむね65歳以上の高齢者で、心身の障害及び疾病等の理由により、一般の理美容サービスを利用することが困難な方

■   利用方法

(1)利用申請書を山元町地域包括支援センターに提出します。(希望する町内の理美容サービス事業所をご記入ください。)

(2)利用決定後、理美容サービス券が配布されます。

2 家族介護用品支援事業

■   サービス内容

介護用品(紙おむつ・尿取りパット・使い捨て手袋・清拭剤・ドライシャンプー等)購入に係る費用を年間75,000円上限に助成します。

■   対象者

以下の条件をすべて満たす方

(1)要介護者・介護者とも山元町に住所があり、居住していること

(2)要介護者がおおむね65歳以上で、「要介護4・5」または重度の認知症症状のある方

(3)要介護者が介護者と同居していること

(4)要介護者、介護者、これらの方と同一世帯の方が市町村税非課税であること

(5)要介護者が在宅であること

利用方法について

(1)該当された方は、介護用品購入領収書と印鑑、振込み口座がわかるものを持参して費用助成申請をします。

(2)後日、指定の口座へ費用助成します。

3 緊急通報システム事業

■   サービス内容

緊急時に、あらかじめ登録している協力者又は警備会社に通報できるシステムを設置します。

■   対象者

おおむね65歳以上の高齢者(又は重度の身体障害者)の一人暮らしで、以下の条件をすべて満たす方

(1)慢性的な疾患等により、常時注意を要する状態にある方

(2)同一敷地内又は同一建物内に通報できる親族が居住していない方

(3)住居に電話が設置されている方

■利用方法について

(1)利用申請書等の必要書類を地域包括支援センターに提出します。

(2)利用決定後、設置のために町職員がご自宅に伺います。

(3)機器の設置費用は無料、基本料金は自己負担となります。(支払いは、口座振替となります。)

4 徘徊高齢者家族支援サービス事業

■サービス内容

在宅で生活をしている認知症高齢者の方が徘徊行動をされた場合に、同居家族がインターネットや電話により警備会社へ問い合わせることで所在地を探せる機器(GPSシステム)を貸し出します。

■対象者

おおむね65歳以上の在宅で生活している高齢者で、以下の条件をすべて満たす方

(1)認知症の日常生活自立度判定基準3以上(日常生活に支障が出るような症状・行動や意志を伝えるのに困難があり介護が必要な状態)

(2)徘徊行為がある方                                                                                                                                                

■利用方法について

(1)利用申請書等の必要書類を地域包括支援センターに提出します。

(2)利用決定後、貸し出しのために町職員がご自宅に伺います。

(3)利用料金は、設置費用、基本料金までの使用は無料。基本料金を超える分は、実費負担となります。

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