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沿岸南部に見える炎について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月22日更新

沿岸南部に見える炎はLNG基地の試運転によるものです

フレアスタックのイメージ  福島県相馬市に建設された、石油資源開発株式会社の相馬LNG基地において、操業に向けた試運転作業が実施されております。

 その際に発生する余剰ガスを煙突(燃焼塔)の上部で燃焼させていることにより、特に夜間、本町からも炎を確認できます。

 この炎に関しては、安全に余剰ガスを処理するためのものであり、安全性や周辺環境への影響がないことを確認しておりますので、ご安心ください。

 なお、試運転作業は来年2月末までの予定とされており、試運転終了後は炎は発生しなくなります。

 詳しくは、石油資源開発株式会社のチラシ [PDFファイル/1.32MB]をご覧ください。

 

お問い合わせ先

石油資源開発株式会社 相馬事業所
担当:総務部 加藤・中川
(住所)福島県相馬郡新地町駒ヶ嶺字今神159-2
(電話)0244-26-9846
※受付時間は土日を除く午前8時から午後4時30分までとなります。
※緊急時は上記連絡先にて警備員を通じて対応いたします。

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