ページの先頭です。
トップページ > 組織で探す > 施設管理室 > わが家は地震に耐えられる?~補助を受けて耐震診断で確認してみよう!~

わが家は地震に耐えられる?~補助を受けて耐震診断で確認してみよう!~

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月28日更新

木造住宅の耐震診断・耐震改修の助成制度について

 昭和56年5月以前に建築された住宅の耐震化には、助成制度(補助金)があります。

診断・改修のフローチャートはこちら [PDFファイル/183KB]

【木造住宅耐震診断士派遣事業】 ―自己負担額8,300円から―

 役場施設管理室の窓口で耐震診断の申込みをすると、ご自宅に耐震診断士(建築士)が派遣されます。診断結果により、補強方法などの改修計画を立て、概算金額も算出します。

 住宅の耐震診断の費用は、一般的に15万円程度ですが、補助金を活用すると自己負担額8,300円で実施できます。ただし、床面積が200平方メートルを超えると、自己負担額の増額があります。自己負担額については下表をご覧ください。

(耐震診断費用一覧表)

延べ床面積

(単位:平方メートル)

診断費用総額

診断費用総額のうち山元町負担額

診断費用総額のうち自己負担額

200以下

148,300円

140,000円

8,300円

200を超え270以下

158,600円

18,600円

270を超え340以下

168,900円

28,900円

340を超える

179,200円

39,200円

 申込書【診断】はこちら [Wordファイル/17KB]

【木造住宅耐震改修工事助成事業】 ―補助上限額は135万円です―

 耐震診断士派遣事業により作成された改修計画に基づく耐震改修工事について、工事費の一部を補助します。

 申請する方が、直接設計事務所または工務店などに見積もりを依頼、契約して耐震改修工事を行います。

 改修工事に併せてリフォーム工事を行う場合や、工事を町内業者に発注する場合は補助金の上乗せ加算もあります。下表をご覧ください。

(改修工事補助金額上限一覧表)

施工業者

耐震改修工事のみの場合

   耐震改修工事に併せてリフォーム工事を行う場合

町外

上限100万円(80%補助)

上限110万円(88%補助)

町内

上限125万円(84%補助)

上限135万円(90%補助)

注1 住宅リフォーム支援事業の補助対象工事を除き、建て替えについても、補助対象となる場合がありますので、窓口でご確認ください。

注2 耐震改修工事助成の補助を受けるには、一定の要件を満たす必要があります。 

注3 耐震診断・耐震改修の助成を受けるためには、町への事前申請が必要です。実施後の申請は受け付けられませんので、ご注意ください。

申込書【改修】はこちら [Wordファイル/14KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)