ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 山元町組織 > 商工観光交流課 > 【No.123】震災の記憶を伝える「山元町防災拠点・山下地域交流センター」

【No.123】震災の記憶を伝える「山元町防災拠点・山下地域交流センター」


本文

印刷ページ表示 更新日:2024年3月7日更新

東日本大震災から3月11日(月曜日)で13年となります。
宮城県沿岸部の最南端に位置する山元町は、東日本大震災の津波により、町の約40%が浸水し、637名の尊い命が失われました。

震災後、町では、内陸に移設したJR常磐線山下駅周辺の市街地に、災害時には「町民の安全・安心を守る防災拠点」としての機能を持ち、平常時には「地域の交流・活力を創造するための交流拠点」の役割を担う施設として、「山元町防災拠点・山下地域交流センター(つばめの杜ひだまりホール)」を整備しました。
この施設内には、震災時の状況を映像・模型・パネル等で伝承する「防災情報コーナー」があり、町の復興の様子等を展示してあります。

災害の脅威を再確認し、防災意識を高める機会として、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

【施設案内】
 ・施設名称  山元町防災拠点・山下地域交流センター(つばめの杜ひだまりホール)
 ・開館時間  9時00分~21時30分
 ・休館日   12月28日~1月4日
 ・入館料   無料(イベントホール等を使用の場合は使用料が必要になります)

 山元町防災拠点・山下地域交流センター(つばめの杜ひだまりホール)

 

壁面  図書

 

時計  外観