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■9月10日は下水道の日です。

第61回下水道の日「下水道 雨水も汚水も すーいすい」

 下水道の日は、1961年(昭和36年)、整備の遅れていた下水道の全国的な普及(当時の普及率:6%)を図るため、「全国下水道促進デー」として始まりました。

 2001年(平成13年)には、旧下水道法の制定から100年を迎えたこと、21世紀のスタートの年にあたることから、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されました。

 毎年「下水道いろいろコンクール」が行われ、今年度の標語は、国土交通大臣賞を受賞した作品となっております。

●関連リンクはこちらから(日本下水道協会ホームページ)

・第60回下水道いろいろコンクール優秀作品 https://www.jswa.jp/sewage/contest/past-60th/

第61回(令和3年度)下水道いろいろコンクール [PDFファイル/215KB]

 

なぜ9月10日になったの?

 9月10日は、立春から数えて220日目にあたり、昔は二百二十日(にひゃくはつか)と呼ばれ、大きな台風が来る日とされたため、下水道の雨水を流す役割となじみがあることから定められました。

 ※二百二十日(にひゃくはつか)は、季節の移り変わりの目安となる雑節(ざつせつ)の1つです。台風が予測できなかった時代は、天候が悪くなる農家の厄日とされ、風を鎮める祭りを行って収穫の無事を祈っていました。

本町の下水道事業

 現在、本町の総人口12,019人(令和3年3月31日現在)に対して7,224人の方が下水道を使用し、下水道が整備されていない地域では、2,353人が浄化槽を利用しています。下水道と浄化槽を使用している方の合計は9,577人となり、総人口に対して、79.68%の普及となっております。

下水道を大切に使いましょう

 下水道には、生活排水をきれいにして川や海に返す役割や、雨水をすみやかに排除して、私たちの暮らしを守る役割もあります。

 台所では油の残りや野菜くずなど、トイレでは紙おむつやおしりふきなど水に溶けないものは下水道に流さないでください。

 正しく使用し、自然や生活環境を守っていきましょう。



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