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学校給食の食材放射能検査について(令和2年4月分)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月1日更新

 山元町では、東日本大震災による東京電力第一原子力発電所事故に伴う放射能の影響を心配される町民の皆様の不安に応えるとともに給食の安全・安心を確保するため、給食調理施設ごとに小・中学校給食献立1食分を週2回食品放射能測定システム(NaIシンチレーション)で測定しています。

  1. 検査機関
    山元町教育委員会
  2. bq(ベクレル)
    放射能の強さを表す単位
  3. 「不検出」とは、放射性物質の濃度が、使用する測定機において測定できる最小値(検出限界値)未満であることを意味します。

放射性セシウムの新基準値 厚生労働省(平成24年4月1日より)

放射性セシウムの新基準表

食品群 基準値
飲料水 10 Bq/kg(ベクレル)
牛乳 50 Bq/kg(ベクレル)
一般食品 100 Bq/kg(ベクレル)
乳幼児用食品
(乳児の飲食に関することを目的として販売する食品)
50 Bq/kg(ベクレル)

令和2年4月の測定結果

測定結果一覧

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給食提供日 調理施設名 献立 放射性セシウム
(セシウム134)
放射性セシウム
(セシウム137)
令和2年4月9日 山下中学校 肉団子 もやしの中華和え みそワンタンスープ 不検出 不検出
令和2年4月14日 坂元中学校 具だくさんのマーボー豆腐 海藻サラダ スライスパイン 不検出 不検出
令和2年4月14日 山下中学校 鳥肉のレモン煮 かみかみサラダ わかめスープ 不検出 不検出