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山元町子育て世代包括支援センター(山元版ネウボラ)のおしらせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

保健センターの改修工事が終了し、新たに「山元町子育て世代包括支援センター(山元版ネウボラ)」として令和元年9月から本格始動しております!
母子手帳交付や育児相談、乳幼児健診は、子育て世代包括支援センターが会場になります。
新しくなった施設を、ぜひご利用ください。 

ネウボラとは

ネウボラとは・・・・・

フィンランド語で「アドバイスの場所」を意味し、かかりつけ保健師が中心となり、産前・産後・子育てを切れ目なく支援する制度です。ネウボラを参考に、子育て世代包括支援センターには、常に助産師や保健師等の専門職員を配置し、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を行います。

 

産前・産後のサポートを強化!

これまでは、母子手帳交付以降から新生児訪問まで妊産婦と関わる機会がありませんでした。
そこで、産前・産後のサポート事業を強化しました。産前では、「妊婦訪問」として、妊娠後期頃の妊婦さんを、助産師や保健師が訪問しております。妊娠から出産まで、さまざまな不安や悩みに答えます。
産後は「産婦健診」として、産後2週間および1か月後に健診を受けた方の費用を、助成します。さらに「産後ケア事業」として、ゆっくり体を休めたい方のためのデイサービスを、1日1,200円で利用できる事業を行っています。(産婦健診・産後ケアについての詳細は、下記をご覧ください)

産婦健診について

産後のお母さんの心と体が順調に回復しているか、授乳はうまくできているかなどを確認し、健やかな育児を支援するため、費用助成をしています。

〇対象:

 山元町に住所を有する産婦

〇助成回数:

 2回(産後2週間健診、産後1ヵ月健診)

〇利用までの流れ

 妊婦訪問の際にお渡しもしくは、母子手帳交付時に配布する「産婦健康診査受診票」を利用して受診してください。

☆産後ケアについて

産後のさまざまな不安や心配を抱えるお母さんが、心も体も健康で健やかな育児ができるよう支援する、デイサービス『産後ケア事業』の一部を助成しています。

〇対象:

 生後6ヵ月(医療機関によっては4ヵ月)までの子どもがいるお母さんのうち、次の項目に当てはまる方(医療行為が必要な方は対象外です)

(1)乳房や授乳方法などに心配がある方

(2)お母さんの産後の体調や育児に不安のある方

(3)退院後、十分な支援が受けられず育児が大変な方

(4)産後の体をゆっくり休めたい方

〇実施場所:

 医療機関についてはお問い合わせください。

〇内容:

(1)  お母さんの健康状態のチェックや休息

(2)  乳房ケアや授乳などの確認・相談

(3)  育児の実技指導・相談

(4)  育児相談窓口やサービスの紹介

〇利用回数:出産後6か月までの間に原則7回まで

〇利用料:利用1回につき、自己負担1,200円

〇利用までの流れ

事前に利用申請が必要です。審査の結果町で利用が適当された方がサービスを受けることができます。

山元町産後ケア事業利用申請書 [PDFファイル/107KB]

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