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山元町子育て世代包括支援センター(山元版ネウボラ)が令和元年9月から本格始動しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月2日更新

保健センターの改修工事が終了し、新たに「山元町子育て世代包括支援センター(山元版ネウボラ)」として令和元年9月から本格始動します!
母子手帳交付や育児相談、乳幼児健診は、子育て世代包括支援センターが会場になります。
新しくなった施設を、ぜひご利用ください。 

ネウボラとは

ネウボラとは・・・・・

フィンランド語で「アドバイスの場所」を意味し、かかりつけ保健師が中心となり、産前・産後・子育てを切れ目なく支援する制度です。ネウボラを参考に、子育て世代包括支援センターには、常に助産師や保健師等の専門職員を配置し、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を行います。

 

産前・産後のサポートを強化!

これまでは、母子手帳交付以降から新生児訪問まで妊産婦と関わる機会がありませんでした。
そこで、産前・産後のサポート事業を強化しました。産前では、「妊婦訪問」として、妊娠後期頃の妊婦さんを、助産師や保健師が訪問し、妊娠中の不安や悩みに答えます。
産後は「産婦健診」として、産後2週間および1か月後に健診を受けた方の費用を、上限5,000円まで助成します。さらに「産後ケア事業」として、スズキ記念病院で産後にゆっくり体を休めたい方々の日帰りデイサービスを、1日1,000円で利用できる事業を行っています。(産婦健診・産後ケアについての詳細は、下記をご覧ください)

産婦健診について

産後のお母さんの心と体が順調に回復しているか、授乳はうまくできているかなどを確認し、健やかな育児を支援するため、費用助成をしています。

〇対象:

令和元年6月1日以降に産婦健康診査を受診される方

〇助成回数:

  2回(産後2週間健診、産後1ヵ月健診)

〇助成上限額:

  1回につき5,000円

〇利用までの流れ

町が発行する「山元町産婦健康診査受診票」を利用して産婦健診を受けてください。

医療機関窓口で一旦全額お支払いください。その後保健福祉課窓口にて助成申請をしてください(領収書・通帳等振込先が分かるもの・印鑑をご持参ください)。

山元町産婦健診費用助成申請書 [PDFファイル/104KB]

☆産後ケアについて

産後、さまざまな不安や心配を抱えるお母さんが、心も体も健康で健やかな育児ができるよう支援する、日帰りデイサービス『産後ケア事業』の一部を助成しています。

〇対象:

生後6ヵ月までの子どもがいるお母さんのうち、次の項目に当てはまる方(医療行為が必要な方は対象外です)(1)乳房や授乳方法などに心配がある方
(2)お母さんの産後の体調や育児に不安のある方(3)退院後、十分な支援が受けられず育児が大変な方
(4)産後の体をゆっくり休めたい方

〇実施場所:

 スズキ記念病院

※スズキ記念病院以外で出産された方も利用できます。

〇内容:

(1)  お母さんの健康状態のチェックや休息

(2)  乳房ケアや授乳などの確認・相談

(3)  育児の実技指導・相談

(4)  育児相談窓口やサービスの紹介

〇利用回数:出産後6か月までの間に原則7回まで

〇利用料:利用1回につき、自己負担1,000円

〇利用までの流れ

事前に利用申請が必要です。審査の結果町で利用が適当された方がサービスを受けることができます。

山元町産後ケア事業利用申請書 [PDFファイル/107KB]

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