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津波避難文化の定着を目指して 山元町総合防災訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月1日更新

 9月1日、「大津波注意報等の発令時における津波避難文化の定着」と「土砂災害警戒情報(警戒レベル)の発表に伴う避難訓練」を目的として、全町民を対象に総合防災訓練を実施し、各自主防災会を中心に自助・共助による対応を確認しました。
 災害対策本部の迅速な機能発揮を目的として、災害発生時の職員の初動対応訓練も行いました。

受け付け
【上写真】住民同士の協力で迅速に避難ができました

【下写真】避難者の受け付けを行う中学生
中学生 

 また、避難訓練終了後には、各自主防災会主催による「防災研修会」が開催され、「防災散歩」など独自の研修をはじめ、防災士会や消防署、消防団、自衛隊を講師に迎えて、救急救命や初期消火の訓練が行われるなど、自助・共助に関する知識や技術の習得に取り組んでいました。

 参加者からは「年に一度、この訓練に参加することが備えの第一歩になる」「地域での連携の大切さを改めて感じた」との声が聞かれ、災害発生時の対応を再確認できた総合防災訓練となりました。

自衛隊
【上写真】自衛隊による応急手当講習

日ごろから災害に備えましょう!

 地震や津波は、いつ起きるかわかりません。また、近年は、大雨などの自然災害が多発しています。災害が起きたときに、慌てず、落ち着いて行動ができるように、事前に避難場所を確認したり、複数の連絡手段を用意したりするなど、家族や地域で、日ごろから災害に備えましょう。