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心地よい汗を流し、トレイルコースを整備

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月1日更新

青森県八戸市から福島県相馬市までつながる、国内最長のロングトレイルコース「みちのく潮風トレイル」。
本町では、
・四方山から深山までを通り、太平洋と蔵王連峰の眺望を楽しむ
・復興した新市街地の町並みを感じる
・潮風を感じながら沿岸部を通る
がコースに設定されていて、他の区間では味わえない、山と海の両方を満喫できるのが特徴です。

6月13日、NPO法人みちのくトレイルクラブ主催で、このコースの一部、約5キロ(明通峠~深山~深山山麓少年の森)の整備作業を行うイベントが開催されました。本町からは17人が参加し、約5時間にわたって心地よい汗を流しました。

 
作業  倒木を撤去している
鎌などを使って歩きやすく整備しました          力を合わせて倒木を撤去する参加者

青色テープ  色鮮やかな木々
青色のテープがコースの目印です            木々の緑色が色鮮やかです

頂上から  頂上
当日はあいにくの小雨模様で、蔵王連峰と太平洋を眺めることできませんでしたが、
眼下には、東に町内の新市街地をはじめ町全体を一望できたほか、西には角田市の田園風景を望むことができました。
【写真左 コース途中から角田市内を眺める】
【写真右 深山頂上から町内を眺める】
作業した皆さん
参加者の皆さん、お疲れさまでした!

山元区間の詳細はこちらをご覧ください→みちのく潮風トレイル