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震災遺構中浜小学校がグッドデザイン賞・グッドフォーカス賞をダブル受賞

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月2日更新


グッドデザイン賞

震災の記憶と教訓を風化させることなく、地域と後世に継承することを目的に町が整備し、9月26日から一般公開が始まった「震災遺構中浜小学校」が、今年度の「グッドデザイン賞」(日本デザイン振興会主催)に選ばれました。
『被災したままの状態で、見学者の立ち入りを伴う公開を法的に可能とした遺構保存の手法』『住民や教職員、専門家らと意見交換を重ねながら共同で整備したプロセス』『見学者が時の流れを感じながら震災について考える「日時計モニュメント」等を含めた統合的なデザイン』などが高く評価され、審査対象4,769件の中で特に優れたものに位置付けられる「グッドデザイン・ベスト100」に本町で初めて選出されました。


グッドデザイン賞  中浜小学校 中浜小学校

さらに、10月30日のオンライン受賞会では特別賞が発表され、自然災害への防備に寄与する優れたデザインとしてベスト100の中から「グッドフォーカス賞〔防災・復興デザイン〕」に選ばれ、ダブル受賞の快挙を成し遂げました。
審査委員からは「震災の記憶を後世に残すための施設として、さまざまな点でほかに類を見ない特徴を持っている」「柔軟な発想が出来上がった空間の質を格段に高めており、この種の施設を整備する際のひとつのモデルを提示した」と評価されました。


詳しくは「GOOD DESIGN AWARD」のホームページをご覧ください。
https://www.g-mark.org/award/describe/50994<外部リンク>

震災遺構中浜小学校の一般公開について
https://www.town.yamamoto.miyagi.jp/soshiki/20/8051.html