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震災から復活した「ハマボウフウ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月3日更新

東日本大震災で壊滅的な被害が出た「ハマボウフウ」が、笠野海岸で再び花を咲かせています。
「ハマボウフウ」はせり科の多年草で、かつては全国各地の海岸に生育していましたが、砂浜の減少や乱獲などにより、現在では希少な野草となっています。
町でも、震災前から数が少なくなり、地域の方々が保護活動を続けてきました。震災後もボランティアで活動を続け、今年は磯浜海岸でも「ハマボウフウ」が咲き始めました。
ボランティアの皆さんによって守られ、復活した「ハマボウフウ」。来年は、もっと多くの白い可憐な花を咲かせてくれることでしょう。
ハマボウフウ  ハマヒルガオもきれいに咲いていました

「ハマボウフウ」と一緒に砂浜には「ハマヒルガオ」もきれいに咲いていました。