ページの先頭です。
現在地トップページ > 組織で探す > 総務課 > 東京2020オリンピック聖火リレー開催

東京2020オリンピック聖火リレー開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月22日更新

6月21日、宮城県内第3日目となる東京2020オリンピック聖火リレーが行われ、山元町をスタート地点として、仙台市まで聖火をつなぎました。
町内では、津波で被災し内陸に移設・高架化された山下駅前広場を出発し、防災集団移転先として整備された新市街地「つばめの杜地区」の街並みを通り抜け、再建された町役場を経由し、山下小学校までの2.27キロメートルを12人のランナーでつなぎました。

トーチへ点火 和太鼓演奏
山下駅前広場でオープニングセレモニーと出発式が行われ、オープニングセレモニーでは、「風雲乱打舞」が和太鼓演奏で会場を盛り上げました。
出発式では、齋藤町長が「復興支援に対する世界への感謝、復興を天空から見守る犠牲者となられた方々への思い、今を生きる皆さんの一生の思い出づくりに向けて、爽やかな走りを期待します。復興のレガシーとして、『希望の光』を町民の皆さんとともに分かち合い、記憶に残していきたいです」とあいさつ。その後、全国をつないできた聖火をトーチに点火しました。

聖火出発 第一走者
地元、山元町出身の佐藤大河さんが第一走者を務め、沿道で多くの観客が見守る中、笑顔でスタートしました。
沿道の応援 沿道の応援
つばめの杜地区では、沿道から児童やたくさんの方々の温かい拍手がランナーに送られました。
聖火リレー 聖火リレー
役場でも多くの町民の皆さんや職員が聖火を迎えました。
沿道の応援 聖火リレー応援
沿道の子どもたちも応援旗を作成してパワーとエールを聖火ランナーに送りました。  
聖火ランナー 聖火ランナー
第12走者の阿部綺星さんは、大きな拍手で迎えられながら母校である山下小学校にゴールしました。
                

【聖火リレー山元町区間の交通規制のご協力の御礼】

東京2020オリンピック聖火リレーの開催に伴う走行ルートおよびその周辺道路の交通規制にご理解とご協力をいただきありがとうございました。