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障害者医療費助成の支給誤りについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月19日更新

 この度、平成27年度から令和元年度までの「障害者医療費助成制度」の支給事務において、一部の受給者に対し、過大支給と過少支給の事実があることが判明しました。
 受給者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

1 判明した経緯

 受給者から支給額についての問い合わせがあり、確認したところ過去の支給分について過大支給となっていたことが判明しました。
 その後、文書の保存期間が経過していない平成27年度まで遡って調査を実施した結果、平成27年度から令和元年度までの5年間分において、一部の受給者に対し過大支給および過少支給となっていたことが判明しました。

2 原因等

 昨年度まで、各種医療保険の高額療養費支給事務と医療費助成支給事務において、受給者情報の連携・共有が不十分であったことや、複数の職員による確認の励行がされていなかったことによるものです。
 また、各種医療保険の高額療養費等の知識も必要であるが、制度認識や同一世帯内の対象者の把握が不十分であったことによるものです。

3 対象者および支給誤りの内訳

  (1) 過大支給について
      対象者:174人  
      金 額:6,043,373円

  (2) 過少支給について
      対象者:81人
      金 額:1,136,159円 

  ※支給誤りの全体の実人数 200人(過大と過少の重複あり)    

4 今後の対応

 11月末から年末にかけて、対象者宅への戸別訪問を行い、お詫びするとともに、今後の納付や支給に関する説明を行ってまいります。

5 再発防止策

 国民健康保険および後期高齢者医療事務担当との連携強化および複数の職員による確認体制の強化・徹底を図り、正確な事務処理を行い、再発防止に努めてまいります。