ページの先頭です。
現在地トップページ > 組織で探す > 農林水産課 > 野生イノシシでの豚熱の確認

野生イノシシでの豚熱の確認

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月10日更新

9月9日現在、豚熱(※)ウイルスに感染した野生イノシシの個体が、県南地域で20例確認されています。
豚熱ウイルスはイノシシの糞便などに排出されるため、靴底や衣服、荷物、車などで遠隔地へと運ばれる可能性があります。
県内・国内の養豚業を守るため、次の対策についてご協力をお願いします。

豚熱ウイルスの感染拡大防止の対策

(1)山や森林から帰る際は、靴底や衣服、道具に付着した土をよく落とし、水洗いなどができる場合は洗ってから車などに乗り込みましょう。

(2)帰宅したら、山や森林から持ち込んだ靴や衣服、道具、車などは可能な限りしっかりと洗浄・消毒しましょう。

(3)山や森林に入った後は、養豚場に近づかないようにお願いします。

※ウイルスによる豚、イノシシの熱性伝染病で、強い感染力と高い致死率が特徴です。発生すると養豚業に甚大な影響を与えるため、家畜の法定伝染病に指定されています。人に感染することはなく、感染したイノシシの肉が市場に流通することはありません。万が一、感染したイノシシの肉を食べても健康に影響はありません。

>>>豚熱ウイルス感染拡大防止_注意喚起リーフレット [PDFファイル/540KB]

死亡した野生イノシシを発見した場合

  死亡した野生イノシシ(※)を発見した場合は、下記まで連絡をお願いします。
  
  問 仙台家畜保健衛生所 ☏022-257-0921

  ※死亡してから時間が経過している場合や外貌に明らかに損傷等が見られるものは除く

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)