ページの先頭です。
現在地トップページ > 産業・しごと > 農林水産業 > 農業 > 農作業中は熱中症対策を徹底しましょう

農作業中は熱中症対策を徹底しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月19日更新

過去10年間の農作業中の熱中症による死亡事故をみると、その8割以上が7~8月に集中しています。
農作業中は熱中症対策を徹底し、万が一に備えて、携帯電話を持っていきましょう。
また、携帯電話には緊急連絡先なども登録しておきましょう。

農作業中の熱中症対策チェック

 ■高温時の作業は、避けましょう
    特に70歳以上の方は、のどの渇きや気温の上昇を感じづらくなります。
    日中の気温の高い時間帯は外して作業をしましょう。

 ■単独作業は、避けましょう
    なるべく2人以上で作業をするようにし、時間を決めて声を掛け合ったり、異常がないかを確認し合ったりしましょう。

 ■こまめに休憩&水分補給をしましょう
    涼しい日陰などで作業を脱ぎ、体温を下げましょう。
    のどが渇いていなくても20分おきに毎回コップ1~2杯以上を目安に水分を補給しましょう。

 ■適宜マスクをはずしましょう
    屋外やハウスで人十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

    農作業中の熱中症対策チェック [PDFファイル/270KB]

「MAFF(まふ)アプリ」をご活用ください

「MAFF(まふ)アプリ」は、農林水産省が農業に役立つ情報をお届けするスマートフォン用のアプリです。
熱中症に関する警告も送信されます。

「MAFF(まふ)アプリ」で熱中症対策 [PDFファイル/559KB]

「MAFF(まふ)アプリ」で『熱中症警戒アラート』の自動通知を受け取るには [PDFファイル/408KB]

 

 

 

 

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)