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みどりの食料システム戦略が策定されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月13日更新

みどりの食料システム戦略とは

 農林水産省から発表されたこの戦略は、2050年までに目指す姿という中長期的な観点から、環境負荷の軽減を図りつつ、食料・農林水産業の生産力向上と持続性を両立させ、「持続可能な食料システム」を構築していくことを狙いとした新しい方針です。

概要

 1 農林水産業の CO2ゼロエミッション化 の実現

 2 化学農薬の使用量をリスク換算で50% 低減

 3 化学肥料の使用量を30% 低減

 4 耕地面積に占める有機農業の取組面瀬を25%、100万ha に拡大

 5 2030年までに持続可能性に配慮した輸入原材料調達の実現

 6 エリートツリー等を林業用苗木の9割 以上に拡大

 7 ニホンウナギ、クロマグロ等の養殖において人工種苗比率100% を実現 等

 

  みどりの食料システム戦略リーフレット [PDFファイル/2.46MB]


問 農林水産省 大臣官房 環境バイオマス政策課   ☏03-3502-8056

  農林水産省 東北農政局 企画調整室       ☏022-263-1111(内線4080、4405)

  農林水産省 東北農政局 宮城県拠点地方参事官室 ☏022-221-6404

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