ページの先頭です。
現在地トップページ > 産業・しごと > 農林水産業 > 農業 > 【注意】県内で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されています

【注意】県内で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されています

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月24日更新

県内における高病原性鳥インフルエンザウイルスの確認

県内では、野鳥における高病原性鳥インフルエンザの事例が複数確認されているほか、令和4年11月23日(水・祝)には、気仙沼市内の農場において、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の疑似患畜が確認されていますので、感染拡大防止の観点から次のことにご注意願います。
なお、鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察などの接し方ではヒトに感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

県内における鳥インフルエンザの発生状況(宮城県ホームページ)<外部リンク>

野鳥との接し方

・死亡した野鳥は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していた場合は、問い合わせ先までご連絡ください。<問い合わせ先>宮城県仙台家畜保健衛生所(☏022-257-0921) ・山元町農林水産課政策推進班(☏0223-37-1119)

・日常生活において野鳥の排泄物等に触れた場合は、手洗いとうがいをしてください。過度な心配をする必要はありません。

・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザが他地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥には近づきすぎないようにしてください。特に靴で糞を踏まないよう十分注意し、必要に応じて消毒してください。

・不必要に野鳥を追い立てたり、捕まえようとしたりするのは避けてください。