ページの先頭です。
現在地トップページ > 組織で探す > 東部地区基盤整備推進室 > 農地整備「山元東部地区」で営農再開から2度目の実りを迎える

農地整備「山元東部地区」で営農再開から2度目の実りを迎える

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月6日更新
 昨年度に営農を再開した沿岸部の農地整備事業「山元東部地区」では、9月から10月にかけて、152ヘクタールの田んぼ一面に実った稲の刈り取りが行われました。
 今年は、長雨による低温や日照不足の影響が心配されましたが、梅雨明け以降は天候が回復して稲が順調に生育し、営農再開から2年目となる今年も無事に、“実りの秋”を迎えました。
 また、「山元東部地区」では、冬から春にかけて発生する西風の対策として、防風林帯の整備を進めています。これにより大区画に整備した畑からの飛砂(ひさ)を軽減し、ほ場の裸地(らち)化を防ぐとともに、居住地への被害を抑制することが期待されます。
 防風林帯の整備は、現在2・9キロメートル完成しており、今後も整備完了に向けて、県と協力しながら取り組んでいきます。

写真

2度目の収穫を迎えた東部地区の田んぼ【中浜区】

▲2度目の収穫を迎えた東部地区の田んぼ【中浜区】

大区画のネギ畑に隣接して整備された防風林帯(松と防風ネット)【笠野区】大区画のネギ畑に隣接して整備された防風林帯(松と防風ネット)【笠野区】

▲大区画のネギ畑に隣接して整備された防風林帯(松と防風ネット)【笠野区】