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歴史団体が美化奉仕活動!文化財もスッキリ!山元のお宝もキラリ!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月8日更新

指定文化財が地元歴史団体の美化奉仕活動でスッキリ!

  6月26日(水曜日)、山元町ふるさと歴史学習会「邑史会」(増澤淳郎 会長)有志の皆様により、山元町指定文化財の「大條氏御廟」、「茶室」敷地の美化奉仕活動が行われました。当日は、10数名が気温30度近い蒸し暑い中、草刈りや落木の片付け、設置してある説明板や遺跡標柱の清掃作業を行いました。
  作業の結果、訪問者が足元を朝露で濡らすことなく、文化財のある坂本要害三の丸跡などを気持ちよく見学することができるようになり、説明板も磨かれて見やすくなりました。
  これまで同会は、「地域の歴史は地域の宝!」を合い言葉に、町内の文化財美化奉仕活動を年に2回、20年近くにわたって行ってきておりますが、その多年にわたる奉仕活動への功績や地域の歴史学習への高い取り組みが評価され、平成30年には宮城県教育委員会教育長から感謝状が授与されました。
 ふるさとの誇りである文化財を将来へ引き継ぐため、多くのサポーターの力をいただいております。
 


草刈 説明板清掃