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復興まちづくりの完遂へ向けてラストスパート

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月1日更新

斉藤俊夫町長の写真

 東日本大震災から9年目を迎える中、令和新時代の幕開けとともに、「復興のシンボル」となる役場新庁舎の開庁を迎えることができました。

 また、2月にオープンした「町のランドマーク」であります農水産物直売所「やまもと夢いちごの郷」は、お陰様で町内外から多くのお客様にお越しいただいており、オープン以来大盛況を呈し、交流人口100万人の達成もいよいよ現実味を帯びてきました。

 町は、震災以降、創造的な復興のトップランナーとして、コンパクトシティの形成やJRの内陸移転を成し遂げ、また、長年の懸案であった浜通りの排水対策やシルバー人材センターの立ち上げなど、後世に誇れる成果を挙げて参りました。

 これから復興の完遂に向けてラストスパートし、山元町が、“来て・見て・食べて・住んで良し” “交流・関係から定住へ、住むならやっぱり山元町” と誰からも親しみのある町になるように、子育て支援や定住支援の充実・強化、賑わいと活力の更なる創出、また、企業誘致、農業再生による雇用と所得の向上を図るなど、後世に誇れる持続性のある「新生やまもと」の実現に向け、「チーム山元」の総力を結集し邁進して参ります。

 今後とも格別のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。