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山元町と宮城県宅地建物取引業協会、全日本不動産協会宮城県本部は、「山元町空き家バンク」の運営に関する相互連携・協力を目的とした協定を締結しました。
締結式には、宮城県宅地建物取引業協会の木川田副会長と、全日本不動産協会宮城県本部の小林本部長、橋元町長が出席し、関係者が見守る中、協定書を取り交わしました。
本協定により、増加する空き家への対策の一環として町が運営する「山元町空き家バンク」において、登録する空き家等の信頼性と安全性を高めると同時に、空き家等の売買成立までの体制が整備されました。
町では引き続き、利活用可能な空き家等の流通促進と建物の継続利用による空き家の抑制および町民の良好な住環境の維持を図っていくとともに、移住・定住のさらなる推進に取り組んでまいります。
新たな民生委員・児童委員が12月1日付で厚生労働大臣ならびに県知事から委嘱され、同日、つばめの杜ひだまりホールで橋元町長から各委員に委嘱状を伝達しました。
民生委員・児童委員は、高齢者や障害のある方、子育てや介護の悩みを抱える方などの身近な相談相手で、町民と行政をつなぐ「橋渡し役」を務めます。
また、主任児童委員は、民生委員・児童委員の中心となり、妊産婦や児童に特化した支援活動を行います。