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1月13日、(株)オオツボスポーツの大坪丈浩代表取締役が来庁し、町のスポーツ少年団に対する寄付金30万円をいただきました。
同社からは平成29年度から毎年、計8回にわたり合計240万円をいただいており、今回で9回目となります。
今年度、11月22日には寄付金を活用し、スポーツ少年団の主催事業として、スポーツ講演会とスポーツ教室を開催しました。
講師には、元バレーボール女子日本代表の佐藤あり紗さんを迎え、貴重な学びの機会となりました。引き続き、スポーツ少年団の活動の充実を図り、子どもたちの成長に寄与できるよう、寄付金を活用した各種事業に取り組んでいきます。
1月11日、つばめの杜ひだまりホールを会場に、町主催による「令和7年度山元町二十歳を祝う会」が開催されました。会場には、晴れ着に身を包んだ62人が出席。保護者や来賓の方々が見守る中、大人への一歩を踏み出しました。
橋元町長は「皆さんは、山下中学校、坂元中学校の最後の卒業生という、特別な世代です。長い歴史を刻んできた両校の伝統を受け継ぎ、次の世代へつなぐ役割を担いました。その変化を経験してきた皆さんの歩みは、今後の人生において必ず大きな力となることでしょう。時には、壁にぶつかり、思い悩むこともあると思いますが、支えてくれる家族や友人、そして地域の仲間がいることを忘れず、自分の道を切り拓いてください」と式辞を述べ、二十歳の門出を祝いました。
1月11日、勤労青少年ホームを会場に交通指導隊出初式が開催され、交通指導隊員など21人が参加しました。
橋元町長は街頭活動ややまもと交通安全防犯大使による啓発活動などの成果で交通死亡事故ゼロ1年を達成したことへの感謝を伝え、「本年も関係機関との連携を強化し、引き続き交通安全意識の高揚に取り組んでまいります」と式辞を述べました。
町では、引き続き関係機関と連携を図りながら交通安全の普及啓発に努めていきます。
1月11日、晴天の下、役場駐車場を会場に消防出初式が開催されました。
式には消防団員や女性防火クラブ員など約190人が参列。橋元町長は「消防団、女性防火クラブ員の皆さんには、地域の防災リーダーとして一層の連携と結束をお願いします」と式辞を述べました。
また、機械器具点検や分列行進も行われ、各団員は号令に従い規律のある行動を披露し、地域の安全を守る決意を新たにしました。
1月8日、つばめの杜ひだまりホールで令和8年山元町新春賀詞交歓会が開催され、町議会議員や行政区長、各種委員をはじめ、町内事業所・企業関係者など約200人が参加しました。
橋元町長は、新年のあいさつで、3月11日、東日本大震災から15周年を迎えるにあたり、未曾有の大災害から復旧・復興を経て今日の山元町の姿があることは、皆さんのご尽力によるものと感謝を伝えました。また、「これからも町の魅力を醸成し、引き続き “町民が主人公のまち”の実現に向けて皆さまの声を聞きながら、全力で取り組んでまいります」と飛躍を誓いました。
1月6日、地域おこし協力隊として採用した廣澤優太さんに委嘱状を交付しました。
廣澤隊員は、漁業の担い手確保に向けた取り組みとして、昨年8月と11月に漁業の体験プログラム「おためし地域おこし協力隊」および「地域おこし協力隊インターン」を体験してきた参加者です。
今後、地域おこし協力隊員として、漁業者としての独立を目指します。

1月5日、辞令交付式が行われ、橋元町長が職員に向けて年頭の訓示を述べました。
橋元町長は「町民の皆さんが希望を持ち、笑顔が輝く町づくりのため、職員の皆さんと共に一歩ずつ確実に歩みを進めていきましょう」と呼びかけました。