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町では、子どもの安全対策をより一層強化するため、全ての小・中学校の児童生徒を対象に「クマ鈴」を無償配付し、約800個を各校に届けました。令和7年12月に町内でクマが捕獲された事案を受け、登下校時の安全確保を目的に実施したものです。
2月26日には贈呈式を行い、橋元町長は代表児童生徒にクマ鈴を手渡し、「クマ鈴をつけて、気を付けて登下校してください」と呼びかけました。
町では今後も、登下校時の安全対策や見守り活動の充実、通学路の安全確保など、子どもたちが安心して学校生活を送れる環境づくりに取り組んでいきます。
2月24日、臨時災害放送局「りんごラジオ」で局長を務めた高橋厚さんが役場を訪れ、震災から15年の節目に合わせて自主出版した記念誌を寄贈されました。
贈呈の場では、橋元町長が「当時は町の情報を知ることができ、ラジオから声が聞こえると安心することができました」と、当時のラジオ放送にまつわる思い出を語りました。
また、記念誌に掲載された活動記録や写真に目を通しながら、「当時のことを知る貴重な資料をありがとうございます」と感謝の言葉を伝えました。
2月20日、(株)バイタルネットと「健康増進に関する連携協定」を締結しました。当日は、南仙台支店の浅野誠也支店長が来庁され、協定締結式を執り行いました。
同社は、医療用医薬品の流通をはじめ、地域のヘルスケアを支える事業を展開しており、本協定は、町民の皆さまの健康の保持・増進を図り、健康寿命の延伸に寄与することを目的としています。
今後は、健康づくりや生活習慣病予防、介護予防などの分野において、双方が有する資源やノウハウを活用しながら、連携・協力を進めていきます。
2月4日、令和7年度「宮城県企業立地セミナー in Nagoya」が名古屋観光ホテルで開催されました。このセミナーは、中部圏の企業に対し、宮城県および県内市町村の投資環境や支援制度などを紹介することを目的に開催されたもので、会場には、県内各市町村のブースが設けられ、本町は、町のブランド「やまほど、やまもと。」に認証された特産品を中心に町の魅力をPRしました。
本町からは、町の5大特産品である「いちご」を提供し、大好評。今が旬の「完熟いちご」を試食してもらいながら情報交換を行いました。
