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町長の主な動き(令和8年3月)

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印刷ページ表示 更新日:2026年3月18日更新

〖令和8年3月11日〗東日本大震災十五周年山元町追悼式・追悼行事

東日本大震災から15年を迎えた3月11日、つばめの杜ひだまりホールを会場に「東日本大震災十五周年山元町追悼式」を挙行しました。式には約130人が参列。地震発生時刻の14時46分には、防災行政無線のサイレンに合わせて参列者全員で黙とうを捧げました。その後の献花では、一人一人が祭壇に白菊を手向け、犠牲となられた方々の冥福を祈りました。
橋元町長は「私たちはこの15年間で、命の尊さ、日常生活のかけがえのなさ、そして人と人とが結ぶ絆の尊さを身をもって学びました。これらは次の世代に確実に継承すべきものです。震災の記憶と教訓を胸に刻み、二度と同じ悲しみを繰り返すことのないよう、防災・減災の備えを見直し、町民の方の生命・身体・財産を守るまちづくりを進めていくことが今を生きる私たちの責務です」と式辞を述べ、震災を風化させることなく教訓を後世に伝え、いつ起こるか分からない災害に備えていくことを改めて誓いました。
式辞を述べる橋元町長 手を合わせる橋元町長

 

〖令和8年3月7日〗第5回山元中学校卒業式

3月7日、山元中学校で第5回卒業証書授与式が挙行されました。式では、在校生や保護者、教職員が見守る中、70人の卒業生一人一人が晴れやかな表情で卒業証書を受け取りました。
橋元町長は「皆さんには、この山元中学校で培った確かな力があります。これから出会う新しい環境や人々とのつながりを大切にしながら、自らの可能性を信じ、思い描いた未来へ向けて大きく羽ばたいてください」と、門出を祝う言葉を贈りました。
式の締めくくりを飾ったのは、卒業生による合唱。体育館に響き渡る真っすぐな歌声に、見守る保護者や教職員も思わず目頭を熱くしていました。

挨拶する橋元町長 橋元町長