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4月12日、4月から新体制となった町消防団による春季消防演習が町民グラウンドで開催されました。
今回の演習を通じて、消防団員たちは実践的な技能と団員相互の連携をさらに強化し、初期消火の迅速な対応と重要性を認識し、町と一体となって防災体制の構築・強化する訓練を重ねていきます。
4月6日から15日までの10日間、春の交通安全運動が全国一斉に展開され、町でも交通安全啓発活動を実施しました。
6日には「春の交通安全町民総ぐるみ運動出発式」が行われ、橋元町長をはじめ、亘理警察署など関係機関から約70人が参加。橋元町長は、この4月からの自転車運転に対する交通反則通告制度の導入に伴い「危険な運転を防止するため、地域住民への周知と注意喚起のご協力をお願いいたします」と述べ、期間中の無事故を祈念しました。
町では、町民の皆さまが安心して暮らせる交通社会の実現を目指し、今後も交通安全の普及啓発活動に取り組んでいきます。
4月2日、山元町消防団の辞令交付式が行われ、2年間団長を務め勇退した永谷和浩氏や本部幹部らが出席しました。
式では、山内光保氏が橋元町長から消防団長の任命を受け、新たな体制で活動を開始しました。
4月1日、祝杏子さんを、本人が持つ発信力を生かし、若い世代や子育て世帯を含む幅広い層に山元町の魅力を発信する「タレント型地域おこし協力隊」として委嘱しました。
祝さんは、タレント型地域おこし協力隊として活動していきます。
4月1日、役場において桜塚地区の行政連絡員と副行政連絡員に委嘱状が交付されました。任期は、令和8年4月1日から1年間です。両名には、町と地域自治組織との連絡調整を担っていただき、行政の浸透と住民の福祉増進に努めていただきます。
4月1日、役場において花釜区から副区長に推薦された森政信さんに委嘱状が交付されました。
任期は、令和9年3月31日までです。