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8月28日、県南4市9町で構成する「宮城県南サミット」がわたり温泉鳥の海(亘理町)を会場に開催され、村井知事と県南市町の首長らが、それぞれの地域が抱える課題について活発な意見交換を行いました。
本町からは、県が目指す「いちご100億円産地の育成」の実現に向け、施設整備支援や資材価格高騰対策、新規就農者の確保・育成など、いちごの生産基盤強化に向けた生産者支援の充実・強化を図るとともに、国に対する支援拡充の働きかけを要望しました。

8月25日、ロイヤルパークホテル(東京都)で、令和8年度「宮城県企業立地セミナー in Tokyo」が開催されました。
このセミナーは、関東圏の企業に対し、宮城県および県内市町村の投資環境や支援制度などを紹介することを目的に開催されたもので、会場には、宮城県の各市町村のブースが設けられ、企業の方々は料理を堪能しながら、各市町村と情報交換を行いました。
橋元町長は、町のブランド「やまほど、やまもと。」に認証された特産品を中心に町の魅力をPRしました。
今後もこのような機会を通じ、交通の利便性や温暖な気候など、立地環境の優位性を積極的に発信していきます。

8月20日、宮城病院において「山元町及び亘理町並びに宮城病院との相互協力協定に基づく意見交換会」を開催しました。
この意見交換会は、平成27年10月に「保健・医療・福祉の分野に関する相互協力協定」を締結して以降、今年で12回目を迎え、両町の乳幼児健診における小児科医派遣の継続要望とともに、医師などの医療人材確保や健康づくりの推進などについて情報交換を行いました。町では引き続き、地域福祉・医療等の充実に向け三者の連携強化に取り組んでいきます。
8月7日、(株)オオツボスポーツの大坪丈浩代表取締役と(株)七十七銀行南小泉支店の清野建樹支店長が来るし、町のスポーツ振興に対する寄付としてボッチャセット(2セット)を寄贈していただきました。
寄贈いただいたボッチャセットは、今後、町内のスポーツ活動や健康づくりの場などで有効に活用していきます。
8月1日付けで副町長に庄司正一氏が就任し、8月3日に、橋元町長から選任書が交付されました。任期は令和12年7月31日までです。