ページの先頭です。
震災遺構中浜小学校について

開校以来、地域とともに歩み、愛されてきた中浜小学校。平成23年(2011年)3月11日、屋上に避難した児童と教職員、保護者ら90人の命を守り抜いた校舎は、津波や高潮への対策が事前に施されたものでした。中浜小学校は内陸の坂元小学校と統合され、平成25年(2013年)に閉校となりましたが、山元町では宮城県南部に残る唯一の被災建築物である校舎の保存・活用を決定。大津波の痕跡をできる限り残したまま整備し、震災の教訓を風化させず、災害に対する備え、意識の大切さを伝承する震災遺構として公開しています。

詳しく見る 山元町の被災・復興情報はこちら

あなたの目で見て、考え、読み取って、
未来の災害へ備えるための知識に変えていってください。

玄関の扉が逆向きに開いているのはなぜだろう
窓枠の歪みはなぜできたのだろう
曲がった方向にはどんな理由があるのだろう
校舎の外にある階段は何のためのものだろう

内観写真
内観写真

地面のかさ上げがなかったら どうなっていたのだろう
小屋の中で過ごした夜はどんなだったのだろう

予約状況カレンダー

施設は予約なしで見学できますが、次の場合は予約が必要となります。

●語り部ガイドを希望する場合

●20人以上で見学される場合

●小中学校・高校等における防災学習や修学旅行の場合

このカレンダーは、団体の来館予約状況を表したものであり、実際の混雑状況とは異なる場合があることをご了承願います。

各種SNS
youtubeバナー<外部リンク>
facebookバナー<外部リンク> instagramバナー<外部リンク>
詳しく見る<外部リンク>

Copyright © Yamamoto Town. All rights reserved.

ページトップボタン