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町の将来を見据えた新たなまちづくりの指針となる「第6次山元町総合計画」の策定に際し、山元町総合計画審議会より、答申がありました。
令和元年11月18日(月曜日)、山元町総合計画審議会を代表し、清野忠彦会長より、齋藤俊夫町長へ「第6次山元町総合計画(案)」の答申書が手渡されました。
山元町総合計画審議会では、町からの諮問を受け、昨年(平成30年)10月から計7回の会議を開催し、計画案について審議が行われてきました。
清野会長は、「各委員がまちづくりのへの理解を深めながら、審議を行ってきました。鋭い意見も多く、感心しました。町には計画を策定した後も、PDCAサイクル※をしっかりとして、より良いまちづくりを行ってほしいです。」と述べました。
齋藤町長は答申書を手に「審議会では、公募による町民をはじめ、各分野を代表する方など、20人の委員の皆さんに計画案について2カ年度にわたってご審議いただき、感謝します。今後は、答申をもとに、計画策定を進めていきます」と述べました。
※PDCAサイクル 計画・実行・評価・改善の4段階の活動を繰り返し行うことで、継続的にプロセスを改善・最適化していく手法のことです。
・第6次山元町総合計画(基本構想・基本計画案) [PDFファイル/5.58MB]