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【No.73】東日本大震災から12年

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年3月6日更新

東日本大震災から3月11日(土曜日)で12年となります。
宮城県沿岸部の最南端に位置する山元町は、東日本大震災の津波により町の約40%が浸水し、637名の尊い命が失われました。
東日本大震災で犠牲となられた方々に対し、深い追悼の誠を捧げ、震災の記憶を後世に伝えることを目的とし、花釜地区の旧山下駅跡地に慰霊碑「大地の塔」が建立されています。
この「大地の塔」は、毎年3月11日14時46分に塔の影が刻銘版に埋め込まれた「水晶」に重なり、「慰霊」「復興」「記憶」「願い」それぞれの思いが竹の地下茎のように、大きく大地を成長していく様子をイメージしています。

日時:令和5年3月11日(土曜日)10時~16時
場所:慰霊碑「大地の塔」(旧山下駅跡地)
他 :・無宗教にて執り行います。
   ・献花用の花は各自ご持参ください。
   ・供花・供物・香料などはご辞退ください。
   ・記帳台の設置はありません。
   ・駐車場は限りがありますので、乗り合わせでのご来場にご協力をお願いします。

◎天候によっては、内容を変更する場合がありますので、予めご了承ください。

当日は、自由献花となり都合のよい時間に献花ができ、14時46分には、防災行政無線にてサイレンを吹鳴いたします。
また、「山元町鎮魂の日」である3月11日は、「震災遺構中浜小学校」の特別開館日として、入館料を無料としています。
震災の記憶と教訓を風化させることなく後世に伝えていくためにも、ぜひご来館下さい。

開館時間:9時30分~16時30分(最終入館16時まで)
所  在  地:宮城県亘理郡山元町坂元字久根22番地の2
電話 :0223-23-1171

※震災遺構中浜小学校(山元町ホームページ) 

大地の塔全体震災前と後の写真震災遺構中浜小学校震災遺構中浜小学校内