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【No.213】東日本大震災から15年


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印刷ページ表示 更新日:2026年3月10日更新

東日本大震災から明日3月11日(水曜日)で15年となります。
宮城県沿岸部の最南端に位置する山元町は、東日本大震災の津波により、町の約40%が浸水し、637名の尊い命が失われました。

東日本大震災の大津波から児童や地域住民ら90名の命を守り抜いた中浜小学校は、大津波の痕跡をできる限り残したまま整備し、震災の教訓を風化させず、災害に対する備え、意識の大切さを伝承する震災遺構として一般公開しています。
明日3月11日(水曜日)の「みやぎ鎮魂の日」と「山元町鎮魂の日」は、防災意識を高めていただく機会として、無料で館内が見学できます。

命を守ることや災害の脅威を再確認する日として、訪れてみてはいかがでしょうか?

【見学案内】
・開館時間 9時30分~16時30分(最終入館は16時まで)
・休  館  日 毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
        年末年始(12月28日から1月4日)
・入  場  料 一般400円、高校生300円、小・中学生200円、未就学児無料
                  (3月11日、9月1日、11月5日は無料)

山元町震災遺構中浜小学校ホームページ

中浜小学校画像① 中浜小学校画像②

中浜小学校画像③