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桜が散り、新緑がまぶしくなる頃、山元町のりんご畑は開花の最盛期を迎えています。町の丘通りを走る「アップルライン」沿いには、ピンクの蕾と白い花びらがふんわりと広がり、畑一面が春の色に染まる光景が見られます。
りんごの栽培には、施肥・剪定・受粉・摘花(摘果)など、様々な作業があり、山元町特産の“蜜入り”りんごは、こうして生産者が1つずつ手作業で丹精込めて育てられています。
町では主力品種の「ふじ」をはじめ、「つがる」、「秋映」、「シナノスイート」、「紅玉」、「陽光」、「王林」など、多種多様な品種が栽培されています。
りんごの時期には、たわわに実ったりんごをPRしますので、お楽しみに!