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まちの6次産業化の取り組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月25日更新

6次産業化とは

6次産業化とは、農水産業を1次産業としてだけではなく、加工などの2次産業、さらにはサービスや販売などの3次産業までを含め、1次から3次まで一体化した産業として農水産業の可能性を広げようとするものです。

山元町6次産業化・地産地消推進協議会

6次産業化に取り組み、または関心を持つ生産者、食品加工業者、金融機関、行政機関など幅広い事業者や団体で構成する「山元町6次産業化・地産地消推進協議会」を平成28年度に発足し、6次産業化を推進しています。
6次産業化に興味がある方、協議会への参加をご希望の方は、下記お問い合わせ先にご連絡ください。

山元町6次産業化・地産地消推進戦略

町では、平成29年2月に「山元町6次産業化・地産地消推進戦略」を策定しました。
この戦略は、6次産業化に取り組み、または関心を持つ生産者、食品加工業者、金融機関、町などの幅広い事業者や団体で構成された「山元町6次産業化・地産地消推進協議会」で検討し、採択された案を基に、町の戦略としたものです。戦略の策定は、県内では登米市に次いで2番目になります。
今後町では戦略に基づき、東日本大震災からの産業の復興と生産者などの所得向上を目的に、関係者が連携し6次産業化を推進することで、町の産品のブランド価値を高め、町の魅力を発信することを目指していきます。

山元町6次産業化・地産地消推進戦略 [PDFファイル/469KB]

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