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全国的に、クマによる被害が発生しており、町内においても、クマが捕獲されております。
県内では12月末でクマ出没警報が終了したものの、冬眠が遅れているクマの出没も想定されることから、引き続き、朝夕の行動を避ける、クマ鈴やラジオを鳴らす、多人数で行動する、生ごみを屋外に放置しないなど、基本的な遭遇防止対策を徹底しましょう。
クマを目撃した場合は、産業観光課または亘理警察署まで連絡をお願いします。
宮城県では、県内のクマの目撃情報を公表しております。
令和7年度クマ目撃等情報 - 宮城県公式ウェブサイト<外部リンク>
12月16日、大平区の東街道と四方山の中間地点において、体長約1メートルのクマが捕獲されました。
外出の際は、より一層の注意をお願いします。
農業現場におけるクマ類の出没による人身被害、農作物被害等の防止に向けて、以下の行動に注意しましょう。
1 農作物の収穫の残りかすなどが誘因物とならないよう適切に処理する。
2 里山との緩衝地帯での下草や低木などの刈払いを実施する。
3 クマ類の行動が活発になる早朝、夕方の農作業時は十分気を付ける。
4 農地を含めた出没地域などでの農作業時には、ラジオなどで音を出して人の存在を知らせる。
【問い合わせ】
産業観光課農林水産班
0223-37-1119
亘理警察署
0223-34-2111
※緊急の場合は110番