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【注意】クマ出没に注意!


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印刷ページ表示 更新日:2026年5月21日更新

宮城県内にクマ出没警報が発令中です

  クマによる被害に遭わないための一層の注意と警戒をお願いいたします。
  【クマ出没警報期間】令和8年4月19日(日曜日)~6月18日(木曜日)

クマ出没に注意しましょう

 全国的に、クマによる被害が発生しており、町内においても、令和7年度にクマが捕獲されております。
 クマとの遭遇防止対策として、県の「クマ目撃等情報マップ」を参考に、朝夕の行動を避ける、クマ鈴やラジオを鳴らす、多人数で行動する、生ゴミを放置しないなど、基本的な対策を徹底しましょう。
 クマを目撃した場合は、産業観光課または亘理警察署まで連絡をお願いします。

 宮城県では、県内のクマの目撃情報を公表しております。
 令和8年度クマ目撃等情報 - 宮城県公式ウェブサイト<外部リンク>

町内でクマが捕獲されました

 令和7年12月16日、大平区の東街道と四方山の中間地点において、体長約1メートルのクマが捕獲されました。
 外出の際は、より一層の注意をお願いします。

町内のクマ目撃情報

 令和7年度町内のクマ目撃情報一覧 [PDFファイル/84KB]

農業現場におけるクマの出没および人身被害防止のために

1 農作業や鳥獣対策を行う際に注意する事項

  (1) 農作業や侵入防止柵の設置・点検時等には、ラジオなどで音を出してクマに人の存在をアピールする
​  (2) 特にクマの行動が活発になる早朝、夕方の農作業や侵入防止柵の設置・点検時は周囲に気をつける
  (3) クマが頻繁に出没する地域においては、できるだけ単独の作業は避ける
  (4) 森林などに隣接する農地では、安全確認を行いながら、クマの潜み場となる周囲の灌木などの刈り払いを実施する

2 誘引物の適切な管理

  (1) 農作物の収穫残さや放置された果実などがクマの誘引物とならないよう適切に処理する
  (2) クマの侵入を防ぐため、収穫物収納庫の施錠を徹底すること
    (3) ガソリンなどの揮発性物質も、クマの誘引物となるため、保管場所等に注意する

3 クマ出没時の対応

  (1) クマに背を向けずに、落ち着いてゆっくりとその場から離れ、命を守る行動をとる
    (2) クマを驚かさないよう、大声を出したり、走って逃げることは避ける
    (3) 農作業中にクマの足跡等の痕跡を見つけた場合は、市町村へ報告する

​ 【問い合わせ】
  産業観光課農林水産班
  0223-37-1119
  亘理警察署 
    0223-34-2111
  ※緊急の場合は110番

 

 

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