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国では、水田を畑として利用し、畑作物の本作化に取り組む農業者に対して、畑利用への円滑な移行を促し、畑作物の需要に応じた生産を促進することを目的として、生産が安定するまでの一定期間、継続的に支援します。
1 水田活用の直接支払交付金の交付対象水田であること。
2 概ね団地化された畑地を形成していること。
3 前年度において、主食用米、戦略作物または高収益作物の作付けがされていたこと。
出荷販売農家、集落営農組織
1 畑地化支援
水田を畑として利用し、畑作物(麦、大豆、飼料作物(牧草等)子実用とうもろこし、そば、野菜、果樹、花き等)の本作化に取り組む農家を支援します。
令和8年度単価:7万円/10a
2 定着促進支援
水田を畑として利用して、畑作物の定着等に取り組む農業者を5年間、継続的に支援します。
令和8年度単価:2万円(3万円※)/10a×5年間
または、10万円(15万円※)/10a(一括)
(※加工・業務用野菜等の場合)
令和8年2月16日(月曜日)まで
※活用をご検討される場合は、まずご相談ください。