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宮城県内に発令されていたクマ出没注意報は令和8年8月31日をもって解除されましたが、クマによる被害を防ぐため、山林や野外で活動する際は、引き続き注意をお願いします。
全国的に、クマによる被害が発生しており、町内においても、令和7年度にクマが捕獲されております。
クマとの遭遇防止対策として、県の「クマ目撃等情報マップ」を参考に、朝夕の行動を避ける、クマ鈴やラジオを鳴らす、多人数で行動する、生ゴミを放置しないなど、基本的な対策を徹底しましょう。
クマを目撃した場合は、産業観光課または亘理警察署まで連絡をお願いします。
宮城県では、県内のクマの目撃情報を公表しております。
令和8年度クマ目撃等情報 - 宮城県公式ウェブサイト<外部リンク>
令和7年12月16日、大平区の東街道と四方山の中間地点において、体長約1メートルのクマが捕獲されました。
外出の際は、より一層の注意をお願いします。
令和7年度町内のクマ目撃情報一覧 [PDFファイル/84KB]
令和8年度町内のクマ目撃情報一覧 [PDFファイル/56KB]
(1) 農作業や侵入防止柵の設置・点検時等には、ラジオなどで音を出してクマに人の存在をアピールする
(2) 特にクマの行動が活発になる早朝、夕方の農作業や侵入防止柵の設置・点検時は周囲に気をつける
(3) クマが頻繁に出没する地域においては、できるだけ単独の作業は避ける
(4) 森林などに隣接する農地では、安全確認を行いながら、クマの潜み場となる周囲の灌木などの刈り払いを実施する
(1) 農作物の収穫残さや放置された果実などがクマの誘引物とならないよう適切に処理する
(2) クマの侵入を防ぐため、収穫物収納庫の施錠を徹底すること
(3) ガソリンなどの揮発性物質も、クマの誘引物となるため、保管場所等に注意する
(1) クマに背を向けずに、落ち着いてゆっくりとその場から離れ、命を守る行動をとる
(2) クマを驚かさないよう、大声を出したり、走って逃げることは避ける
(3) 農作業中にクマの足跡等の痕跡を見つけた場合は、市町村へ報告する
【問い合わせ】
産業観光課農林水産班
0223-37-1119
亘理警察署
0223-34-2111
※緊急の場合は110番
クマが好む果樹の樹木等を伐採し、集落または住宅地周辺へのクマの誘引を減少させることで、人身被害等の防止を図ることを目的とします。
(1)柿、栗、その他町長が伐採を必要と認めるもの
次のいずれにも該当すること
(1)国道6号線以西に植栽されている樹木であること
(2)人が居住する住宅から半径約200メートル以内にある樹木であること
(3)樹木を根元から伐採すること
(4)補助金の交付決定と同一の年度内に完了する事業であること
(5)樹木の伐採は、伐採事業者等へ委託して行うものであること
※自ら伐採する場合は、対象になりません。
次のいずれにも該当すること
(1)町内に住所を有する個人または団体であること
(2)樹木の所有者から同意を得ていること
(3)山元町行政サービス制限実施要綱第2条に定める公共料金の滞納者でないこと
(4)暴力団員などでない方
(1)樹木の伐採・運搬・処分に要する経費
(2)その他町長が必要と認める経費
(1)補助対象経費の2分の1以内(1,000円未満切捨て)
(2)上限5万円
(1)1世帯1回限り
(1)申請書等を産業観光課農林水産班へ提出してください。
・山元町クマ誘引樹木伐採事業補助金交付申請書(様式第1号) [Wordファイル/31KB]
・誓約書(様式第2号) [Wordファイル/29KB]
・伐採に関する同意書(様式第3号) [Wordファイル/29KB]
・伐採前の樹木の写真及び位置図
・見積書等の補助対象経費を確認できる書類の写し
・その他町長が必要と認める書類
(2)補助金の交付を適当と認めるときは、山元町クマ誘引樹木伐採事業補助金交付決定通知書通知書を補助対象者へ送付します。
(3)誘引樹木の伐採実施
(4)事業完了後、下記書類を産業観光課農林水産班へ提出してください。
・山元町クマ誘引樹木伐採事業補助金実績報告書(様式第9号) [Wordファイル/30KB]
・領収書等の補助対象経費の支払いを証明する書類の写し
・伐採後の樹木の写真
・その他町長が必要と認める書類
(5)実績報告書を審査し、補助対象者へ山元町クマ誘引樹木伐採事業補助金確定通知書を送付します。
(6)確定通知書を受け取りましたら、請求書を提出してください。
・山元町クマ誘引樹木伐採事業補助金交付請求書(様式第11号) [Wordファイル/30KB
・振込先口座通帳等の写し
予算の執行状況により、受付を終了する場合がありますのでご了承ください。