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母子父子家庭医療費助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新
 山元町に住所があり、健康保険に加入している母子家庭、父子家庭の入院・通院にかかる医療費の自己負担額の一部を助成しています。

対象・助成範囲

  • 母子家庭の母及び児童、父子家庭の父及び児童、父母のいない児童
    ※児童とは「18歳に達した以降の最初の3月31日までの間にあるもの」を表します。
助成範囲
入院医療費の自己負担額から、1件につき2千円を差し引いた額
通院医療費の自己負担額から、1件につき1千円を差し引いた額

資格申請

 助成を受けるためには事前に資格の申請が必要です。以下の必要書類等をお持ちのうえ子育て定住推進課で申請してください。

  1. 対象者全員の健康保険証
  2. 預金通帳(児童を扶養している方名義のもの)
  3. 児童扶養手当、遺族基礎年金、遺族年金のうち受給している手当、年金の証書
    (手当、年金を受給していない場合は戸籍謄本が必要です)
  4. 対象者の個人番号が確認できるもの・本人確認書類(運転免許証等)
  5. 所得額及び各所得控除額の記載がある課税証明書
    (1月1日時点で他市区町村にお住まいの方のみ)

所得限度

 1月~9月までに助成を受け始める方はその年の前々年、10月~12月に助成を受け始める方はその前年の所得状況により判定されます。所得限度額を超える場合は助成を受けられません。

所得限度表

扶養親族の数0人1人2人3人4人5人
母子家庭の母、父子家庭の父154万円192万円230万円268万円306万円344万円
養育者、配偶者、扶養義務者236万円274万円312万円350万円388万円426万円

助成の方法

 資格申請後、該当になった方に母子父子家庭医療費受給者証を送付します。
 ※非該当の方には非該当通知を送付します。

【県内で受診した場合】

 医療機関窓口で健康保険証と母子父子家庭医療費受給者証を提示し、自己負担額をお支払いいただくと同時に母子父子家庭医療費助成申請書を提出してください。

【県外で受診した場合】

 医療機関窓口で自己負担額をお支払い後、母子父子家庭医療費受給者証及び領収書をご持参のうえ子育て定住推進課に申請してください。

※申請書は子育て定住推進課にあります。
※自己負担額を支払後、2年以内に申請されたものが助成の対象となります。

登録内容に変更があった場合

 以下の場合は必ず届け出てください。届出がされないと、正しく助成されない場合があります。

  • 氏名、住所が変更になったとき
  • 健康保険証が変更になったとき
  • 助成金振込用の口座を変更するとき

更新について

 受給者証の有効期限は毎年9月30日までです。資格申請時、自動更新にご同意いただいた方については、原則として必要な手続きはありません。前年の所得の状況を基に判定を行い、引き続き資格該当となった方には、9月下旬に新しい受給者証を郵送します。非該当になった方には非該当通知を送付します。
 なお、非該当となった場合でも資格申請時に自動更新にご同意いただいていれば、毎年所得判定が行われ、その結果(受給者証または非該当通知)を9月下旬に通知します。

※保護者様が山元町外にお住まいの場合は、更新時に課税証明書の提出が必要になる場合があります。